MY Cleverlyhome建築実例

共働きでのびのび子育て 家事も楽しく取り組める住まい

家を建てるなら、光熱費やメンテナンス費を抑え、
自然災害にも強い住まいが理想だったというご夫妻。
様々な住宅会社を見学する中で、外壁タイルや耐震性、
断熱性の高さに惹かれクレバリーホームを選ばれたそう。
そんなI様邸の間取りのテーマは、「共働き」と「子育て」。
キッチンは、二人で料理することも考えて広さを確保したり、
キッチンからサニタリーまで直線的な動線を設け、
家事の同時進行ができるようにするなど、家事効率アップの工夫が光ります。
また、お掃除ロボット専用スペース「おそうじロボピット」を採用。
「外出の間に掃除が済むのはありがたいですね」と奥さまもニッコリ。
子育てについても、お子さまが走り回っても十分な広さのワンルーム構成のLDKや、
お昼寝や遊びの場となる和室をリビングに隣接させる工夫も。
共働きのライフスタイルで、時間や心にもゆとりができる住まいを実現したI様邸。
ご夫妻の笑顔が印象的でした。

point.01家事の効率化

効率化とシェアで
家事の負担がゆとりに変化

point.02のびのび子育て

走って笑って、
家じゅうが子どもの遊び場

point.03外観デザイン

木調のアクセントタイルが
個性を演出

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DATA

所在地:宮城県 / 家族構成:ご夫妻+お子さま
延床面積:120.89㎡(36.56坪) 1階=66.24㎡(20.03坪) 2階=54.65㎡(16.53坪) 敷地面積:231.42㎡(70.00坪)
商品名:CXシリーズ / 竣工年月:2019年7月 / 工法・構造:プレミアム・ハイブリッド構法

point.01家事の効率化

効率化とシェアで
家事の負担がゆとりに変化

家事動線の充実やお掃除ロボットの採用など、家事の効率化とシェアを図ったI様邸。日々の暮らしの中で、時間にも心にもゆとりができたそう。

夫婦でキッチンに立つことも考えて、シンクとカップボードの間を広めに設定。「お料理するのも楽しくなりました」と奥さま。
キッチンからサニタリーまで直線でつながる水まわりの動線。サニタリーは、サニタリー収納や階段下収納でスッキリとした空間を実現。
床掃除は、おそうじロボットとシェア。1階リビングまわりの専用スペースには充電ができるように電源も確保。家の形に遊び心を感じます。

point.02のびのび子育て

走って笑って、
家じゅうが子どもの遊び場

子どもをのびのびと育てたいと、間取りのあちこちに遊び場を設置。子どもが小さいうちは目が離せないので、常に見守れる工夫も施しています。

団らんの場になるリビングは、お子さまが走り回ってもいいように、あえてテーブルは置かずに広々としたスペースを確保。
料理をしながらリビングで遊ぶお子さまにも目が行き届くように、対面キッチンを採用。「安心して料理に集中できます」と奥さま。
リビングに隣接する和室は、お子さまの遊び場兼お昼寝の場所。おもちゃを散らかしたままでも、引き戸を閉めれば、急な来客時も安心です。

point.03外観デザイン

木調のアクセントタイルが
個性を演出

「シックで高級感のある佇まいが理想だった」というご夫妻。木調のアクセントタイルが効いた、個性的な外観デザインを実現しました。

片流れのルーフラインが印象的なシルエット。黒と茶のツートンが、重厚感と個性を兼ね備えた外観デザインを演出しています。
アクセント部分に使用しているのは木目調のタイル。思わず触れたくなる素材感がお気に入りなのだそうです。
お子さまが外でも思いっきり遊べるように、庭に人工芝を敷設。プールやバーベキューをするのが楽しみなのだそうです。

こだわりの逸品

<2階室内干し>

平日は外出が多いため、2階ホールには時間や天気を気にせず干せる室内物干しスペースを採用しています。

CLOSE UP

何かとモノが集まるLDKをスッキリ保てるように、キッチン横にパントリーやリビングにも収納を採用しています。
小屋裏収納は、ご主人の趣味の釣り道具の収納兼、メンテナンススペース。青空のクロスが圧迫感を軽減。

オーナー様

宮城県 I様邸

大手ハウスメーカーから地場の工務店まで色々と見学しましたが、外壁タイルや瓦屋根、耐震性、断熱性といった住宅性能や仕様の充実度を比較したときに、クレバリーホームが一番自分たちのニーズに合っていました。スタッフのみなさんもとてもアットホームで、楽しみながら住まいづくりを進めることができました。