黒╳木目調のタイルでスタイリッシュに。風格が漂うボックス型の住まい。
- 通風・採光
- 書斎・ワークスペース
- 外観デザイン
- 2階建て
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- 書斎・ワークスペース
- 外観デザイン
- 2階建て
「住宅性能を重視して情報収集をするうちに、耐久性の高いタイルの家を建てたいと思うようになりました」。そうした中でクレバリーホームと出会ったM様ご夫妻。メンテナンスフリーの外壁タイルが標準仕様という点が決め手となり、家づくりをスタートさせます。完成したお住まいは、ボックス型のフォルムとシャープな黒のスプリットボーダータイルの風格ある佇まいが印象的。また、木目調のアクセントタイルをあしらった1階と2階を貫く縦のラインがスタイリッシュさを高めています。「夜はライトアップされたタイルの凹凸の陰影が楽しめるように、外壁には上下を照らす照明を設けました」と、気に入っているポイントを教えてくださったご主人。さらに外壁タイルのお手入れについても「軽い汚れは水で流せる上、ブラシでゴシゴシ擦ってもキズがつく心配がないのもいいですね」と耐久性の高さに喜ばれています。ご夫妻のライフスタイルに合わせた間取りも特徴的なM様邸。靴にはこだわりがあるため、玄関に靴磨き専用のカウンターを設置しています。靴墨が飛んでも目立たないよう、黒や青系など濃い色合いのカラーでコーディネートしているのもこだわりです。キッチンは作業スペースが広く使い勝手のいいフルフラットの対面型。週末に平日の食事をまとめて作り置きする際も効率よく料理ができ、短時間で作り終えることができるようになったそうです。また、敷地の一角に雪を捨てる堆積場を設けたことで雪かきの時間も短縮されるなど、あらゆる作業の負担が軽減。生まれたゆとりを趣味や夫婦の時間に充てることができ、暮らしにいい変化が生まれているといいます。LDKにはリモートワーク用の書斎スペースとして活用できる可動式デスクを造作。将来、ダイニングテーブルをキッチンと横並びにレイアウトする可能性をふまえ、可動式デスクを壁付けにしても使える柔軟性を持たせています。また、冬の寒さを心配していたM様ご夫妻が、暮らし始めて驚いているのが気密性・断熱性の高さ。「北海道の冬の必須アイテムだと思っていた灯油ストーブを置かず、床暖房をメインに室内を暖めるという提案には不安が大きかったのですが、一番低い温度設定でも室内が充分に暖まるのにはビックリ。空気がこもる感じもなく、本当に快適です」とニッコリ。家を建ててから家族に迎えた愛猫と、快適な毎日を過ごされています。
天井高2.6mのリビングは南東側に位置する縦長の窓から光が射し込みます。外から中が見えにくいタイプの窓を採用しているので人目を気にせず過ごせるそう。
「室内でもタイルを楽しみたい」と採用したリビング階段の壁のスクラッチブリックタイルや、可動式造作デスクと壁の石目調クロスがLDKのアクセントに。開放的な階段にしたいというご要望から、担当者がアイアン手摺りを提案。
今はキッチンカウンターをダイニングテーブル代わりにして食事をされています。
踏み台を使わなくても高い位置のモノを出し入れできるよう昇降式のキャビネットを採用。
「書斎の横にキッチンがあるのですぐに飲み物を取りに行けたり、合間に料理できたりと便利です」とご主人が話すように、仕事も家事もしやすい空間が完成。
テイストの異なる2種類のタイルを貼り分けた高級感のある外観。「近所の方からも『立派な家ですね』と声を掛けられるのが一番うれしいですね」とご主人。
窓も縦のラインを意識して設計し、デザイン性の高い外観に。
雨や雪を気にせずカーポートから玄関ポーチへ。玄関周りにも木目調のタイルをあしらっています。
「寒い冬の日、外で靴磨きをしたくなかったので玄関に専用スペースをつくりました」と奥さま。玄関の脇にはロールスクリーンで仕切れるシューズクロークも。
玄関ホールに洗面台を設けて帰宅後そのまま手洗いができるようにしたほか、靴など汚れたものをすぐに洗えるようスロップシンクも設置しています。
洗面台の向かいにはトイレをレイアウト。ブラックのアクセントクロスを採り入れたシックなコーディネートに。2階のトイレにはシンプルな手洗いを用意。壁にはクレバリーホームオリジナルのトイレ収納を設けています。
担当者が提案した階段の窓は、階段スペースだけでなくキッチンに光をもたらす役割も担っています。
インダストリアル系のアイテムを採り入れた2階のフリースペースは、筋トレスペースとして活用。
この土地を購入するきっかけにもなった眺望を窓から楽しめる主寝室。
主寝室はハイドアとウォークインクローゼットのロールスクリーンを閉めるとシンメトリーのデザインに。
将来2部屋に仕切ることができる2階の洋室は、好みに合わせてインテリアを楽しめるよう白を基調にしています。
間取り

1階

2階
オーナー様
北海道 M様邸
可動式デスクで快適に仕事ができるよう、天井にコンセントをつけたり、壁付けして使うことを想定して照明の位置を計画したりと、あちこちにプロ目線の工夫が凝らされています。細かな要望にも一つひとつ丁寧に対応してもらえたおかげで、「早く帰りたい」と思える家になりました。

物件データ
- 所在地
- 北海道
- 家族構成
- ご夫妻+愛猫
- 延床面積
- 112.53㎡(34.03坪) 1階=54.61㎡(16.51坪) 2階=57.92㎡(17.52坪)
- 敷地面積
- 168.75㎡(51.04坪)
- 竣工年月
- 2024年10月
この実例に関する検索条件
- 通風・採光
- 書斎・ワークスペース
- 外観デザイン
- 2階建て
- 通風・採光
- 書斎・ワークスペース
- 外観デザイン
- 2階建て
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