ウッドデザイン賞2025 奨励賞(審査委員長賞)受賞

木を活用して社会課題の解決に貢献する
建築・プロダクト・活動・研究を表彰する顕彰制度で、2015年に創設された「ウッドデザイン賞」。
一般社団法人日本ウッドデザイン協会が主催し、農林水産省・経済産業省・国土交通省・環境省が後援しています。
クレバリーホームは、ウッドデザイン賞2025において「奨励賞(審査委員長賞)」を受賞しました。

受賞内容について

「木」と「レジリエンス」を融合させた、
新しい暮らしの価値提案が高く評価されました。

クレバリーホームが提案する『安心と学びで未来を育む、ウッドデザイン』は、
木の香りや質感など五感で感じる心地よさと、防災教育体験を組み合わせた、
これまでにない“スクーリング・モデルハウス”というビジネスモデルが特徴です。
快適さや安全性をまず直感的に伝え、さらに解説を通して理解を深める構成が評価され、
ウッドデザイン賞2025 奨励賞(審査委員長賞)の受賞につながりました。

予測不能な時代に「安心」を。木が育む、家族と地域のレジリエンス

  1. 着眼点1頻発する自然災害への不安

    地震、台風、集中豪雨など、自然災害が激甚化する現代において、家族の安全・安心な暮らしが最大の課題。
  2. 着眼点2防災意識の欠如と知識不足

    住宅の性能だけでなく、住まい手の具体的な行動や知識が命を守る上で不可欠であるにもかかわらず、その教育機会が不足している。
  3. 着眼点3「木」の潜在能力の未認識

    木材が持つ優れた耐震性、断熱性、調湿性、そして心理的効果など、多面的な価値が十分に知られていない。
  4. 着眼点4ユーザー(ターゲット層)

    子育て世代
    子供の安全を第一に考える親。木に触れる体験を通じて、情操教育も重視。
    共働き世帯
    忙しい中でも、家族で安心・安全について学び、有事の際に備えたいと考える層。
    防災意識の高い地域住民
    モデルハウスを介した地域コミュニティの防災拠点としての活用に関心がある層。
安心という軸

利用シーン

日常の暮らし
木の温もりに包まれた空間で、家族が安心して快適に過ごす。
災害発生時
高耐震性能と木材のしなやかさで、家族の命と財産を守る。
教育・体験時
住宅館LABOでのスクーリングを通じて、親子で防災や木の知識を深める。VRで災害を疑似体験し、実践的な学びを得る。

体験型教育プログラム「ウッドデザイン・ベターライフ・スクーリング」

住宅展示場を学習の場として活用し、防災、耐候、防犯、そして木のある暮らしの豊かさを体験的に学ぶ新規性の高い取り組み。VR教育も導入し、リアルとバーチャルの融合で教育効果を最大化。

クレバリーホームの受賞歴 クレバリーホームの受賞歴
2025年
2023年
  • ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)優秀賞受賞

    • ジャパン・レジリエンス・アワード2023
2022年
2021年
2020年
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