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施工例としては最南端の与論島に、今回お邪魔した元井邸はあります。ご家族構成は、ご夫婦に5人のお子様とお母様の8人家族。
まずは、クレバリーホームを選んだきっかけを聞いてみました。
「雑誌でクレバリーホームを知り、鹿屋店まで見に行ったんです。その時担当してくれた営業マンの人柄と頑強な工法を気に入って依頼しました」。 |
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| 海が一望に出来るバルコニー。休日はご主人がお昼寝をするのだそうです。 |
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| 大胆に吹き抜けの空間を確保することで、ゆったりとした開放感を印象づけます。 |
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離島ということで家づくりに苦労したことは?
「打ち合わせも電話やFAXがほとんどでしたが、戸柱さんがこまめに連絡をくれたり足を運んでくださったので、不安なく家づくりを進めることができました」。
次ぎに南国特有の工夫について聞いてみました。
「この辺りは台風が多いので、外の庇を長めにとり、ガラスも全て通常より2ミリ程厚くしてもらいました。ちなみに、去年、風速55mクラスの大きな台風がきた時も家はびくともしませんでした」
とご主人。 |
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また、開放感溢れる吹き抜けを初めとする間取りを担当された奥様も与論らしいこだわりを取り入れました。
「島では、冠婚葬祭などの際、家に人を大勢呼ぶのが風習なんです。だから、そういうことを考えて和室を二間続きにしたり、LDKもゆったりとした空間にしました」。
最後にクレバリーホームの印象をお願いします。
「安心できる構造はもちろんのこと、台風の後など、すぐに電話をくれたり、アフターフォローも万全なので安心して暮らしていけます」。
離島のハンデを乗り越えて理想の家を手に入れた元井さんご一家。大満足のご様子でした。 |
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| 人が集まることが多いので和室は二間続き。ちなみに、天井の飾りは島独特のスタイル。 |
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| 4畳ほどの広さを持つ多目的なホール。現在は、お子様のくつろぎの場に。 |
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