家族が末永く快適に暮らせる安心とゆとりを備えた家。。| ハウスメーカー クレバリーホーム - cleverlyhome -
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建築実例

家族が末永く快適に暮らせる安心とゆとりを備えた家。

兵庫県 F様邸

奥様がこだわった小上がりのタタミコーナー。家族みんなのお気に入りの場所です。キッチンからも目が行き届くので、お子さま達の遊び場兼お昼寝の場としても重宝しています。
重厚感と高級感を醸し出す総タイル貼りの外観デザイン。2色に貼り分けることで、落ち着きの中にも個性を演出します。「メンテナンス性も高いので、長い目で見たときも安心です」とご主人。

3つのテーマを持って家づくりをスタート

家づくりにあたり、3つのテーマをお持ちだったF様ご家族。1つ目はゆとりある空間構成を実現すること。2つ目は、将来、自分たちが歳をとった時も安心して暮らせる間取り。3つ目は、冬は暖かくて、夏は涼しい高気密・高断熱の家。

そんなF様ご家族が実現したのは、約27帖の広々としたリビング・ダイニング・キッチンにタタミコーナーを配したプラン。中でも奥様がこだわった小上がりのタタミコーナーは、お子さま達の遊び場になったり、くつろぎの場になったりと、マルチで使える利便性の高さがポイントです。

その他にも独立の和室は「歳をとった時に夫婦の寝室にできるように配置しました」とご主人。さらに「トイレを和室に近い場所に設けています。万が一、車いすになった時も安心して使えるように、空間にもゆとりをもたせています」と奥様。

2階は、主寝室、子供部屋、納戸、ホールなどを配置。1階同様、ゆとりの広さが印象的です。主寝室は、プライベートタイムもくつろげるように約13帖のスペースを確保。子供部屋は、将来のことも見据えてそれぞれ独立した空間に。2階ホールは、通風や採光を考え開口部を設け、室内物干しスペースとして活用しています。

F様邸では収納計画にもこだわっています。上下階に配した納戸には、それぞれの階で使う季節モノや使用頻度の低いモノをまとめて収納。また、パントリーやサニタリー収納、階段下収納、ウォークインクローゼットなど多彩な収納アイデアもポイントです。

ご夫妻は、住み始めてから実感していることがあると言います。「真冬の朝でも前の晩の温もりが残っていて暖かいんです。結露もありませんし、改めて気密性・断熱性の高さを感じます。それと、外壁総タイル貼りの外観は、デザイン性やメンテナンス性も優れているので安心ですね」とニッコリ。細部にまでこだわった大満足のマイホームが実現しました。

DATA

所在地:兵庫県
家族構成:ご夫妻+お子さま2人
延床面積:197.00㎡ (59.59坪)
1階=109.00㎡(32.97坪)
2階=88.00㎡(26.62坪)
商品名:CXシリーズ
竣工年月:平成26年11月
工法・構造:SPGモノコック構造(木造軸組)

こだわりの逸品

<子供部屋>
将来的に分けるのであれば最初から独立させておくことを選択した子供部屋。お子さまが小さいうちはプレイルームとして活用しています。おもちゃを広げたままでも気になりません。

オーナー様

クレバリーホームを選んだ理由は、外壁タイルや住宅性能はもちろん、予算内で実現できることが多かったことです。住み心地もとても快適で、真冬の朝でも室内が暖かいので朝起きるのも苦じゃなくなりました。末永く安心して暮らせる理想のマイホームが完成しました。スタッフの皆さんに感謝ですね。

家族団らんも家事ラクも叶えるゆとりの空間構成。

広々としたリビング・ダイニング・キッチンに、タタミコーナーをプラスしたり、玄関の動線を家族用とゲスト用に分けたり、2階ホールを室内物干しスペースとして活用したりと、ゆとりのある空間ならではの演出が光ります。

リビング・ダイニング・キッチンは、約27帖のゆったりとしたスペースを確保。タタミコーナーとも一体となり開放的な空間が広がります。
キッチンは手元が見えないようにカウンターを高く設定。また、対面式のオープンなスタイルなので、ダイニングにいるご家族とも気軽にコミュニケーションがとれます。
家族やゲストを迎える玄関ホールもゆとりの広さを確保。壁を設けることで、家族用とゲスト用の玄関動線をわけているのもポイントです。
2階ホールは、予め室内物干しスペースとして活用することも考えて開口部を設けています。「風通しが良いので洗濯物も乾きやすいです」と奥様もニッコリ。

将来の暮らし心地を見据えて採用した間取りアイデア。

「私たち夫婦が歳をとった時でも安心して暮らせる、そんな家にしたかったんです」とお話くださったご夫妻のお言葉通り、F様邸では将来の暮らし心地を見据えた家づくりとして、独立の和室やトイレの配置・広さなどにこだわっています。

将来的にご夫婦の寝室にできるよう独立の和室を配置。リビング・ダイニングからホールを挟んで距離をとっているのもポイント。現在はゲストルームとして重宝しています
トイレは、将来的に車いすなど身体的な変化があっても対応できるよう広々とした空間を確保しています。お子さまのトイレトレーニングもラクラクです。

家じゅうをスッキリとした空間に保つために、使い勝手を考えた収納計画。

F様邸では、キレイ好きの奥様が使いやすいように、上下階それぞれに使う場所、しまうモノに合わせた収納を配置しています。これなら、お子さま達の成長とともに増えていくモノも、スッキリと片づけることができます。

タタミコーナーを小上がりとすることで出来たスペースを収納として活用。お子さまのおもちゃやお昼寝用の寝具などをしまっています。
キッチンに隣接してパントリーを配置。食料品のストックは、まとめてここに収納しています。また、床下収納も配置することで利便性と収納力をアップしています。
サニタリーには、ご家族の着替えやタオル、バスグッズなどをまとめてしまえるサニタリー収納を配置しています。
主寝室は、リビングライクに使えるよう広々とした空間に。ウォークインクローゼットは、ハンガーのまましまえるよう、ステンパイプで構成しています。
F様邸では、上下階に納戸を設けています。それぞれの階で使用する季節モノや使用頻度の低いモノをまとめて収納しています。

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