暮らし心地を高めるアイデアを詰め込んだプランが光る家。| ハウスメーカー クレバリーホーム - cleverlyhome -
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建築実例

暮らし心地を高めるアイデアを詰め込んだプランが光る家。

長崎県 H様邸

「デスクファニチャーで勉強する子ども達の姿を見ながらお料理が出来るので安心です」と奥様。キッチンでお料理をしながら家族とふれあいたい、そんな奥様の憧れがカタチになりました。
外観はブラウンのアクセントが印象的な総タイル貼りのデザイン。どっしりとした重厚感を醸し出すデザイン性はもちろん、潮風にも負けない機能性も魅力です。

海沿いという土地柄、塩害や風に強い家が理想でした

建築予定地が海沿いの立地のため、「塩害や風に強い家」がハウスメーカー選びの条件だったというH様邸。「クレバリーホームは、塩害にも強い外壁タイル貼りで、耐震性も高く風に強いと聞いたので、まさに理想的でした。また、スタッフのみなさんとフィーリングが合った、というのも決め手になりました」とご主人。ご主人がこだわった外観は、タイルを2色に貼り分けた落ち着いたデザイン。「アクセントをつけて個性を出したいと思っていました。完成してから何度も外観を眺めていますが、まったく見飽きないですね」と想像以上の出来栄えにニッコリ。

奥様が担当された間取りは、家事ラク、収納、ふれあい、プライベートが、バランスよく配分された家族の暮らし心地を高めるプラン。家族団らんの場となる1階は、リビング、ダイニング、キッチンを一続きにして広々とした空間を確保。スムーズな家事動線を実現するため、キッチンやサニタリーといった水まわりを一ヶ所にまとめた配置もこだわりです。さらに、リビングやキッチン、サニタリーはもちろん、玄関、各居室など、しまうモノ、場所に合わせた適材適所を叶える収納計画もポイント。

2階は、共働きのご夫妻が「持ち帰った仕事を集中してこなせるように」と設けた、それぞれの寝室や子供部屋など、プライベートはしっかり確保しながら、2階にも家族がふれあえる、ファミリールーム兼物干しスペースを設けているのが印象的です。「住み心地は快適そのもの。クレバリーホームを選んで良かったです」と大満足のご様子です。

DATA

所在地:長崎県
家族構成:ご夫妻+お子さま3人
延床面積:162.00㎡ (49.00坪)
1階=85.00㎡(25.71坪)
2階=77.00㎡(23.29坪)
商品名:CXシリーズ
竣工年月:平成26年7月
工法・構造:SPGモノコック構造(木造軸組)

こだわりの逸品

<ホワイトボード>
H様邸では、デスクファニチャーやキッチンカウンターの前面、2階廊下などにホワイトボードを設置。メモとしてはもちろん、学校の行事予定を貼るスペースとしても活用しています。

オーナー様

以前の住まいで、「ここがこうなら良かったな」という経験を反映しながら、一つひとつ間取りを創り上げていく過程がとても楽しかったです。また、意気投合できるスタッフにも恵まれ、伝えた要望もしっかりとカタチにしてもらうことができました。クレバリーホームを選んで大正解でした。友人にも勧めています。

ご家族のふれあいを一番に考えた多彩な空間演出。

H様邸には、元気な3人のお子さまがいらっしゃいます。そのお子さま達が成長していく中で、ご夫妻がいつでもさりげなく“ちょうどいい距離感”で見守れるようにと、H様邸では家族のふれあいを育む空間を家じゅうに配しています。

ご家族団らんの中心となるリビングは、ダイニング・キッチンと一続きとすることで、広々とした空間を創出。「キッチンに立っていても、常に家族の姿に目が行き届くので安心です」と奥様。
ダイニングの一角に、お子さま達からのリクエストで設置されたスタディコーナー。左右に棚を設け、壁面にはホワイトボードを配置しています。
2階ホールは、雨の日やお出かけの際はもちろん、潮風から洗濯物を守るために、物干しスペースとして使用。また、家族がふれあうファミリースペースとしても活用しています。

スッキリと片付いたゆとりの空間を創出する収納アイデア。

以前のお住まいでは「家族の人数に対して収納が少なくモノがあふれていた」というH様邸。そのときの経験を活かし、将来的に増えていく家族5人の荷物をスッキリと片付けられるよう、適材適所の収納計画にもこだわっています。

メインの玄関とは別に、ファミリー玄関を設けたH様邸。土間収納には、遊具やクラブ活動の用具などをまとめてしまえるので、玄関まわりをいつでもスッキリと保ちます。
リビングには、日用品をしまう場所としてはもちろん、急な来客時のモノの避難先としても重宝するリビング収納を2ヶ所設けています。
家族の着替えやタオルなどをスッキリとしまえるように、サニタリー収納とタオル収納を採用しています。「片づけやすくて、使い勝手も抜群です」と奥様。
トイレットペーパーのストックや掃除道具をしまえるよう、左右の壁面を活用したトイレ収納を採用。スペースが限られたトイレも収納力抜群です。
奥様とご主人それぞれの居室から出入りできるウォークインクローゼット。左右それぞれにご夫妻の衣類を収納しています。

プライベートな空間にもそれぞれのこだわりを反映。

「プランニングの段階からひとり一部屋は絶対でした」と奥様。家族団らんの時間と同じだけプライベートな時間も大切にしたいとの思いから、家族ぶんの個室を配置。各室のインテリアコーディネートからは、それぞれの個性が感じられます。

将来のご両親との同居を見据えて、洋室と和室の続き間を配置。現在は、洋室を子供部屋として活用しています。
帰宅後も仕事をすることが多いという奥様。個室を設けたことで、家族に気兼ねなく集中して仕事が出来るようになったそうです。
落ち着いた雰囲気が印象的なご主人のお部屋。書斎スペースで趣味の読書をされるなど、自分の時間を存分に楽しまれているそうです。
多面採光で明るい雰囲気の子供部屋。お子さまも念願の個室に喜びもひとしお。「自分の部屋が持てて嬉しいです」とのことです。

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