お城のような美しいラインの階段がある家。 | ハウスメーカー クレバリーホーム - cleverlyhome -
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建築実例

お城のような美しいラインの階段がある家。

福島県 H様邸

2階に向かって左右に伸びる階段は、H様邸の象徴的な空間。職人さんの手作りで仕上げられています。壁面のエコカラットやニッチ、ブラウンの蹴込みは、空間のアクセント。
シンメトリーの美しい総タイル貼りの外観は、4本の柱をはじめバルコニー手摺りのアイアンや窓の配置など、個性的なファサードが印象的です。

私たちのリクエストに、唯一、応えてくれました

「もともと、外観は屋根に煙突のあるイギリスのカントリースタイル、内観は広々とした玄関ホールに2又の階段がいいな、と話していたんです」とお話しくださったのは、福島県にお住まいのH様ご家族。

そんなH様ご家族が実現したのは、まさに「お城のような」という言葉がピッタリなお住まい。外観は、4本のどっしりとした柱が印象的なシンメトリーのシルエットに、高級感を演出するロイヤルメキシタイルの総タイル貼り。バルコニー手摺りのアイアンがさらに上品なアクセントとなっています。

室内に一歩足を踏み入れると、外観のイメージそのままに、まるで豪華な調度品を思わせる美しい階段が玄関ホールから2階に向かって左右に伸びています。「ゲストもみんなドアを開けた瞬間驚きますよ」と奥様もニッコリ。

 H様邸のプランは、1階は階段を中心に独立の和室とLDKを左右に配置。LDKは奥様のご希望で、フルオープンのキッチンからすべてが見わたせるワンルーム構成としています。さらに、家事効率を考えて、キッチンからユーティリティ、サニタリーと直線でつながる水まわり動線もポイントです。2階は、主寝室と2つの子供部屋を配置。中でも主寝室から繋がるロフト付の個室は、交代勤務のご主人が、昼夜、家族に気兼ねなく眠れるように、との配慮から生まれたそうです。高いデザイン性を保ちながら、ご家族の暮らし心地にもしっかりとこだわったH様邸。大満足のマイホームが完成しました。

DATA

所在地:福島県
家族構成:ご夫妻+お子さま
延床面積:140.77㎡ (42.58坪)
1階=72.87㎡(22.04坪)
2階=67.90㎡(20.54坪)
商品名:Vシリーズ
竣工年月:2013年12月
工法・構造:SPGモノコック構造(木造軸組)

こだわりの逸品

<ご主人の部屋>
交代勤務をされているご主人が、家族に気兼ねなく休めるように、ロフトをベッドスペースにした個室を配置。

オーナー様

子どもが小学校に上がるのをきっかけに、マイホームの新築を決意しました。特に、我が家の象徴とも言える階段に関しては、クレバリーホームが手を挙げてくれたからこそ実現出来たのだと思っています。本当に私たちの要望にしっかりと応えてくれたスタッフのみなさんには感謝ですね。イメージ通りのマイホームが完成して、住み心地も快適そのものです。友人にもクレバリーホームを勧めています。

細部にまでこだわった、デザイン性に富んだ空間演出の数々。

「細かなところにまでこだわりました」と話すご主人のお言葉通り、クロスやアクセントウォールはもちろん、ロールスクリーンといった細部にいたるまで、デザイン性を追求しています。ご家族はもちろん、ご友人にも大好評だそうです。

クロスやテレビ裏のアクセントウォールなど、シンプルさの中にも個性を感じさせるリビング。
「キッチンからLDKが見渡せるように、一つの空間にまとめたかったんです」と奥様。白を基調としたシンプルなコーディネートもポイントです。
市松模様の畳がモダンな雰囲気を演出する和室。LDKからは独立しているので、ゲストルームとしても重宝します。
3連の窓にかかるロールスクリーンをグラデーションにした、遊び心あふれる子供部屋。多面採光なので陽射しもたっぷり。

共働きというライフスタイルをサポートする充実の水まわり

共働きのライフスタイルを実践するH様邸では、「家事ラク」を叶える間取りであることも大きなポイントの一つ。それを実現するために、キッチン→ユーティリティ→サニタリーまでの水まわりを一直線の動線でつなぎ、効率アップを実現しています。

「フルオープンのキッチンが理想でした」と奥様。開放感はもちろん、作業台の広さや収納力抜群の背面収納もお気に入りだそうです。
キッチンからユーティリティスペース、サニタリーと一直線につながる水まわり動線。忙しい朝でも効率的に家事がこなせます。
物干しスペースとしても活用しているユーティリティスペース。吸湿性に優れたクロスを採用しているのもポイントです。

使うモノ、使う場所で配置やサイズを決めた収納計画。

なるべくモノが出しっぱなしにならないように、使うモノ、使う場所によって配置やサイズを決めたという収納計画もH様邸のこだわり。「いつでもスッキリとした空間で過ごしたいと思っていましたので、それが実現できて嬉しいですね」とご夫妻もニッコリ。

玄関ホールにはコートクロークを採用。帽子やアウターなど外出時に必要なモノは、まとめてここに収納しています。
階段下のデッドスペースを収納スペースとして有効活用。「キッチンのすぐ脇なので、パントリーにしています」と奥様。
3連の窓が印象的な主寝室には、ご夫妻の洋服をラクラク収納できるウォークインクローゼットを配置しています。

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