ご家族の笑顔があふれる、光熱費ゼロの二世帯住宅。 | ハウスメーカー クレバリーホーム - cleverlyhome -
  • ページの先頭へ
  • 資料請求
  1. HOME
  2. 建築実例
  3. ご家族の笑顔があふれる、光熱費ゼロの二世帯住宅。

建築実例

ご家族の笑顔があふれる、光熱費ゼロの二世帯住宅。

広島県 T様邸

笑顔があふれるリビングは、ご家族が集まる団らんの場。間取りの中心に階段を配置することで、「いってきます」「ただいま」など、世帯間の会話も自然と生まれます。
南面の屋根には、8.84kWの太陽光発電システムを搭載しています。また、総タイル貼りの外観デザインのアクセントとして、ファサードに種類の異なるタイルや格子をあしらっているのもポイントです。

世帯間のふれあいと快適性を備えたこだわりのプラン

「メンテナンス性やデザイン性を考えて、外壁総タイルの家がいいと思っていましたので、タイル貼りの家に力を入れているハウスメーカーを探していったら、クレバリーホームにたどり着いたんです」とお話くださったのは、クレバリーホームで二世帯住宅を叶えられたT様ご家族。

T様邸が選ばれたのは、玄関、LDK、水まわりを共用する二世帯住宅のスタイル。階段を中心に間取りを構成した理由は「家族のふれあいを考えて、上下階ともリビングを通らないと、それぞれの部屋に行けないようにしたかったんです」とT様はおっしゃいます。

1階部分は、親世帯のスペースとして、二間続きの和室と洋室。団らんの中心となるLDKは「なるべく間仕切りを設けたくなかった」というT様のお言葉通り、ダイニングの吹き抜けも相まって、開放感と明るさに満ちた空間となっています。2階は、子世帯のスペース。ホールを利用したリビングを中心に各部屋を配置。サブキッチンやシャワーブースなど、二世帯住宅ならではの利便性を考えた水まわりもポイントです。その他にも、玄関に設けた納戸や階段まわりのデッドスペースに設けた収納群、家じゅうの荷物を引き受ける小屋裏収納など、収納計画にもこだわっています。

さらに、「最初から導入したかった」という太陽光発電システムは、片流れの南面の大屋根に8.84kWを搭載。これまでの売電額の最高は4万円を超え、夏場、エアコンを一日中使用しても売電が15,000円以上プラス。光熱費ゼロを達成しています。「家族が自然にふれあえる、快適な二世帯住宅が出来ました」と大満足のご様子です。

DATA

所在地:広島県
家族構成:ご夫妻+お子さま2人+ご両親
延床面積:226.65㎡(68.55坪)
1階=125.50㎡(37.96坪)
2階=101.15㎡(30.59坪)
商品名 :CXシリーズ
竣工年月:2013年4月
工法・構造:SPGモノコック構造(木造軸組)

こだわりの逸品

<バルコニー>
最上部に設けたバルコニーは、腰壁が高く外部からの視線が気にならないため、夏場はお子様たちがプールを楽しまれているそうです。

オーナー様

総合的に他社と比較して、いちばんバランスが良いのがクレバリーホームでした。空間の広さ、仕様・設備、デザイン、コストパフォーマンスなど、すべて満足のいく内容で、マイホームを叶えられたと思います。また、打ち合わせの段階はもちろん、建築中も臨機応変に対応してもらえたので、安心して家づくりを進めることができました。住み心地は快適そのもので、世帯間の交流・会話も自然に増えました。

ご家族が自然とふれあえる間取りが魅力

T様邸では、1階にいても2階にいてもご家族が自然にふれあえるよう、間取りに様々なアイデアを採用しています。「この家に住んでから、家族がますます仲良くなったと思います」とお話くださったT様の笑顔が印象的です。

ダイニングには、開放感の演出はもちろん、1階と2階をつなぐ吹き抜けを設けています。また、キッチンから目の届く位置には、お子さまの勉強スペースも設けてあります。
使い勝手を考えて、L字型のキッチンを採用。2人で作業することも想定して、幅も広めになっています。カウンターの前面は、収納になっており、LDKで使うモノをしまっています。
リビングと和室から出入りできる広々としたウッドデッキは、バーベキューをしたり、花火をしたり、セカンドリビングとして活用しています。
子世帯のプライベートリビングには、キッチンも設置しています。「1階で過ごすことが多いので、ここではお茶を入れたり簡単なことが主ですね」と奥様。

それぞれのプライベートタイムも大切にするために。

理想的な二世帯住宅を実現するためのポイントは"つかず離れずの程よい距離感"と言われています。T様邸では、ご家族それぞれのプライベートタイムも大切にするために、各居室にも様々なこだわりを注ぎ込んでいます。

ご両親の寝室と続きの間となる和室は、モダンな雰囲気を持ちながらも、床の間や広縁、銘木「シャムガキ」を使った床柱など、本格的なしつらえも備えています。
落ち着いた雰囲気が印象的なT様ご夫妻の寝室には、ウォークインクローゼットと書斎コーナーを設けています。
将来的には子供部屋になる洋室は、現在はプレイルーム兼、ファミリーライブラリーとして活用しています。

家族みんなが末永く快適に暮らすための工夫

二世帯住宅は、ご両親からお子さままで幅広い年代が一つ屋根の下に暮らします。そこでT様邸では、家族みんなが末永く快適に暮らしていけるよう、水まわりを中心に、随所に様々な工夫を施しています。

車いすでも入れる十分な広さを確保した1階トイレ。収納や手洗い水栓も完備しています。壁にはエコカラットのアクセントを採用しています。
2階に浴槽を設けない代わりに、シャワーユニットを採用。「時間がない時など、サッと浴びられて便利です」とT様。
末永く安心して暮らせるバリアフリーの住まいとするために、玄関ポーチにはスロープを設けています。

いつでもスッキリと片付いた二世帯住宅を実現

6人家族のT様邸。ご家族の数だけどうしてもモノが多くなりがちですが、「いつでもスッキリと片付いた家に住みたい」と、収納計画や玄関動線にもこだわっています。ゆとりの広さが叶える間取りのアイデアがポイントです。

ゆとりの広さを確保した玄関ホールは、ゲスト用、家族用と動線をわけることで、メインの玄関をいつでもキレイに保ちます。正面の壁面はエコカラットをあしらっています。
玄関ホール脇には、3帖ほどの納戸も配置。使用頻度の低い様々なモノを収納できるスペースとして重宝しているそうです。
間取りの中心に配した階段まわりには、収納を集中的に配置。キッチンと向かい合う箇所は、食品のストックをしまうパントリーとして活用しています。

ページの先頭へ