水まわり設備の老朽化や間取りの使い勝手など、あちこち気になりだしたわが家。でも、リフォームって、どういう風に進めればいいの?の声にお応えして、リフォームの先輩家族にお話を伺いました。

vol.1岩手県 Tさん一家の例

和室を取り込んで大空間LDKに。
三世代同居がもっと快適に楽しく

とても仲が良く、賑やかなTさん一家。農家を営む親世代と、共働きでお勤めの子世代、小学生の3人のお子さまの3世代で暮らす8人家族。

リフォームのきっかけは
排水管からの冬期の漏水

緑の田園風景が広がる、自然豊かな環境のもと、3世代で暮らすTさん一家。奥様のご実家でもある築23年のお家をこの度、リフォームされました。
「冬になると水道管が凍って、そこから水が漏れるのに困っていたんです。少しずつ直してもなかなか改善されなくて…。もう交換しかないかな、という話になったのですが、それなら古くなったキッチンやお風呂、間取りの使い勝手など気になっていたことがたくさんあったので、思い切ってリフォームを決意しました」とTさん。
とはいえ、間取り変更も含むリフォームとなると、部分的な設備交換とは違い、しっかりとしたプランニングが必要になります。折しも奥様のお姉さまが、近くで家を新築されたばかり。「その家のデザインや仕上がりがいいね、と家族で盛り上がって。担当者の人柄や対応も素晴らしかったと聞いたので、わが家のリフォームもお願いできないか聞いてみたんです」。それが、クレバリーホーム北上店、笹井さんとの出会いでした。

玄関とキッチンをつなぐ和室が
せっかくの回遊動線を寸断

ダイニングキッチンと玄関ホールの間に和室があった以前の間取り。ダイニングキッチン側にもお風呂、トイレにつながるドアがあり、玄関ホールからぐるりと回遊できるものの、和室があることで、結局スリッパをいったん脱がないといけないため、動線を生かしきれていませんでした。

家族のカタチに合わせて
デザインや住まい方も一新

大きな間取りの変更点は1階。分断されていたダイニングキッチンと、リビングとして使っていた和室を、ひとつの大空間にまとめ、家族が集まるLDKに。ダイニングキッチンとリビングの仕切りをとりはらい、キッチンも対面に。お料理をしていてもリビング全体が見渡せるようにしました。
キッチンには、ご主人の念願だったバーカウンターも設置。ご自身で選んだブルーのペンダントライトのもと「ここでゆったり、静かにお酒を飲む時間は最高!」…と言いたいところですが、パパの隣は子どもたちが取り合うほど大人気。キッチンの奥様、お母様も加わって、お家で一番賑やかな場所になったそうです。
プライベートスペースも内装を一新。2階の和室を洋室に改装し、若夫婦と子どもたちの世帯中心に。LDKと水まわりが近い1階をご両親の居室とすることで、将来、階段の上り下りをしなくても生活ができるよう配慮しました。
変わる家族のライフスタイルに合わせて、家も変わりながら住み継がれていくTさん邸。みんなで相談しながら、お気に入りのアイテムを決めたり、家族で仲良く楽しんでリフォームを実現された姿が印象的でした。「住みながらのリフォームも、笹井さんが順序良く進めてくださったおかげで、生活に不便を感じることも少なかった」と笑顔で振り返られました。

壁付けから対面式に一新。
バーカウンターは子どもたちの
人気スポット!

【Before】シンクから冷蔵庫までが遠く、食材をとって、洗って…の行ったり来たりが大変。調理中は壁を向いているので、家族の様子も分からないキッチンでした。
【After】ふたりで立てる空間を確保し、対面にしたことでお母様もリビングで遊ぶ孫を見守りながらお料理できるので安心です。「カウンターの椅子は家族に大人気で、孫たちがよく取り合っています」とお母様。

将来安心なオール電化

今はまだまだお若いご両親ですが、将来のために、オール電化に。「これで、火をちゃんと消したかな?という心配もなくなりました。慣れると火力も安定して、お料理しやすいのに驚きました」

うっかり眠ってしまうほどの快適さ。
お掃除もグッとカンタンに!

以前の浴槽は深型のものでしたが「その分お湯の量も多くて、水道代・湯沸かしの光熱費がかさんでいました」。ゆったりした大きさはそのままに、浅型になった浴槽は足をラクに伸ばして入ることができ、子どもたちも安全。床もカラッとすぐ乾くので、お掃除の手間もグッと減ったとのこと。

「そろそろ上がりなさ~い」
外からも応答可能

「入浴中、眠っちゃうくらい快適なお風呂になりましたが、もし寝てしまっても大丈夫です。15分経ったらお知らせしてくれますから」と奥様。LDKに設置した操作パネルで、外から声をかけることもできる安心機能付き。

システム洗面化粧台に交換した洗面室。落ち着いたブラウンのキャビネット扉は、家族でショールームに出かけて選んだそう。鏡裏にも収納を備えており、生活感が出てしまいがちなシンクまわりもスッキリと片付けられるようになりました。脱衣所の建具は、以前のガラス入りのものから、家族の誰かが入浴中も洗面室から視線が届かないものに交換しました。

男女用に分かれていたトイレは、一つにまとめてゆったり。システム収納も設置して、予備のトイレットペーパーやお掃除道具もコンパクトにしまえるようになりました。遊びに来たお友達も、その広さと使いやすさを絶賛されたそう。パールピンクのウェーブ模様が愛らしいクロスはお母様のセレクト。

水まわり交換はもちろん、間取り変更などのオーダーリフォームも
クレバリーホームのリフォームにお任せください!