建築関係の専門学校を卒業後、建設業を営む父親の会社に入社し、以降13年間で現場の掃除から始め、現場監督、営業、管理職、最終的には役員まで努めました。当時は、別の住宅FCの商品を販売しており、年間に30棟売っていました。
家づくりの経験を積んでいく中、20代後半からは、いずれは独立して自分の目指す家づくりをカタチにしたいと考えておりましたので、ちょうど一区切り着いたところで独立することにしました。それが32歳の時でした。
私たちは、住まう方々に真摯に寄り添い「本物の価値ある住まい」を追求し続け、
原理原則に則り、道理に合った住宅事業に携わってまいりました。
フランチャイズ本部として、より実践的な運用システムのご提供や、成功事例はもちろん失敗事例も素早く共有するなど、その総合的なサポート力で必ずお役に立てる自信があります。
是非、クレバリーホームのご加盟をご検討下さい。
地域No.1を目指し、共に輝きましょう。
私たちがしっかりとサポートさせていただきます。
株式会社クレバリーホーム 代表取締役 
株式会社クレバリーホーム 代表取締役 
クレバリーホームのフランチャイズに加盟することで、地域に根ざした企業としての強みはそのままに、高性能なオリジナル外壁タイルや強靭な構造躯体、住環境の質を高めるアイテムなど、高水準な標準仕様を組み込み、大手住宅メーカーとしてのブランド力を基盤とした住宅事業が可能になります。
加盟後の成功事例
クレバリーホームFCで独立起業後
クレバリーホームFC加盟後、直近5期
※ 2020年度~2024年度
クレバリーホームFC加盟後
※ 独立開業初年度
クレバリーホームFC加盟後
※ 独立開業初年度
クレバリーホームの実績
グループ累計受注棟数
※ 2024年度
拠点数
※ 2025年12月
独自の保証制度
※ 20年目以降の定期点検および当社が指定する
有償メンテナンスを受けていただくことが
条件となります。
グループのノウハウ
※ 新昭和グループ
実査委託先:日本マーケティングリサーチ機構/調査概要:2021年3月期_ブランドイメージ調査 ※職人の定義:建設関連業に従事する人たち
全国展開のスケールメリットを活かし、プレカット構造材やオリジナルタイル、内装建材・住宅設備など、工事材料の約90%を本部が一括供給。
ウッドショックの際も、クレバリーホームの要ともいえる構造材をはじめ、各資材の供給をストップさせることなく、エンドユーザー様に予定通りお引き渡しをしてきました。
このように、単独では実現しにくい価格優位性と、安定した収益確保を可能にしています。
工事材料の90%以上を本部が資材供給し、
スケールメリットで収益性UPに貢献します。
なぜクレバリーホームは「タイル貼りの家」にこだわるのか?
クレバリーホームが外壁タイルにこだわるのは、単なるデザインのためではありません。
“これまでの家づくりを変え、「本当に長く幸せが続く家」をつくりたい”
その想いから辿り着いた答えが「タイル貼りの家」なのです。
美しい外観を保ちながら、メンテナンスコストを抑え、長く安心して暮らせる。そんな理想の住まいづくりを実現するために、外壁材として「タイル」を採用。
タイルは見た目の美しさだけでなく、メンテナンス性でも他の外壁材を圧倒します。
また、自然素材を主原料とした耐久性の高い建材であり、長期的な資源消費を抑えることで、環境への負荷が少ないことも特徴です。これを採用する家こそが私たちの考える理想の住まいだと確信し、20年以上クレバリーホームの標準仕様として提供し続けています。
20年以上にわたって
「タイル貼りの家」を
標準仕様とし、
サイディングとの差額なしで
提供し続けています。
でも、タイル貼りの家は高額なのでは?
クレバリーホームでは、
オリジナルタイルを開発し、
高品質なタイル住宅と
高いコストパフォーマンスを
両立しています。
クレバリーホームでは、外壁材としてのタイルに早くから注目し、緻密な研究や開発を重ねてきました。
外壁タイルの住宅は意匠性や耐久性に優れる一方で、高額であるとの認識が一般的でしたが、長年の研究開発により、外壁タイルとしての風格や高い耐久性、メンテナンス性を維持したまま、サイディング並みの価格で提供可能な “理想の外壁材” となるオリジナルタイルの開発に成功しました。
意匠性・耐久性・
メンテナンス性を兼ね備えた
オリジナル外壁タイルが、
高いコストパフォーマンスを実現します。
でも、タイルは重く、地震に弱いのでは?
クレバリーホームでは、独自の
「プレミアム・
ハイブリッド構法」 による
直下率100%設計※で、
タイル住宅の品質と、高い強度を
両立しています。
耐震等級に適合するだけでは問題が大きく、直下率が小さな住宅では、地震時に実質的には大きな被害が発生しています。
クレバリーホームでは、上下階の柱を完全に一致させる“直下率100%設計※”を徹底し、地震エネルギーを無駄なく基礎へ伝達することで、建物のねじれや倒壊リスクを大幅に軽減しています。
「SPG構造」と「モノコック構造」を融合させた独自の「プレミアム・ハイブリッド構法」により、建物全体を強固なオリジナル構法にすることで、直下率100%※の、地震などの災害に極めて強い木造住宅を実現しています。
普段は見えない部材や
金物、構法といった細部にまで
こだわり抜き、
地震に負けない
直下率100%設計※と
耐震等級3を標準仕様※と
しています。
近年の地震被害の分析で、耐震等級を満たす家でも、上階と下階の柱や耐力壁がずれるほど倒壊リスクが高いことが分かっています。
こうした背景から、上下階で柱・耐力壁がどれだけ揃っているかを示す「直下率」が、住宅の構造安全性を考えるうえで重要な指標として注目されています。
直下率100%設計※は、地震の力を素直に地盤まで伝えやすい理想形であり、家全体の耐震性向上につながります。
直下率100%設計※により、
過去の震災の地震の揺れによる
倒壊ゼロの実績があります。
※プランにより直下率100%、耐震等級3にならない場合がございます。
タイルや構造がよくても肝心の住環境は?
クレバリーホームでは、
断熱等級6を標準仕様とする他、
住環境の空気や水にまで
こだわった独自のアイテムで、
快適に暮らせる住まい
を提供しています。
標準仕様で「断熱等級6」をクリア。さらに最高等級7にも対応。
クレバリーホームでは、
標準仕様で UA値0.46W/㎡・K以下 を実現し、国が定める基準を超える
断熱等級6(HEAT20 G2) ※に対応しています。
さらに、超断熱の家「エネリートサーモ」にすることで、
最上位グレードである 断熱等級7(HEAT20 G3)※ にも対応可能です。
※地域区分5・6・7地域の場合
マイナスイオンに満ちた森の空気で満たす。心も体も、暮らしさえも生まれ変わる。全ての「空気」がワンランク上に。
家中の水をウルトラファインバブルに。肌に、料理に、浴槽に。家の「水」がワンランク上に。
クレバリーホームFCは自由設計であり、ご要望に応じて平屋・二世帯住宅・3階建て住宅等にも幅広く対応可能です。
クレバリーホームでは、販売からアフターサービスまでの全フローを実践・検証し、その成果をもとに加盟企業様への運営指導や営業支援、販売戦略の構築を行っています。
店舗運営指導
販売促進企画
商品開発
人材育成
経営指導
資材供給
広告宣伝
施工指導
営業支援
保証制度
実際の現場で検証された
ノウハウだからこそ、
机上論ではない
成果の出る仕組みを
提供することが可能です。
クレバリーホームのスーパーバイザー(SV)は単なる教育担当ではなく、自らがトップセールスとして成果を上げてきた実力者です。
SV自らが加盟店舗独自の集客方法を企画し、お客様の対応及びクロージングまでを取り仕切る事で、スタッフの育成・商談同行・集客改善までを一貫してサポート。短期間での営業力向上を実現します。
販売実績を持ったSVが
一貫して直接指導を行い、
営業力を向上させます。
基本研修をはじめ、CAD入力から各種スキルアップまで、様々な研修制度を実施。
基本12日間の濃厚な研修
最大6日間の
選べる研修タイプ
営業コース
設計コース
プロフェッショナルによる
実践的な研修を実施
営業研修 / 設計研修
/ 店長研修 / オーナー研修
それぞれの分野のプロフェッショナルが豊富な経験に基づいた、即日から使える実践的な研修を年間を通して実施。
顧客管理システムをはじめ、実商品を3D CADにモデリングするカスタマイズCADシステムや、iPadで気軽に閲覧できるタブレットカタログなど、様々なシステムをご利用頂けます。
加盟店様は、フランチャイズとしては異例の大規模体験型施設「ハウジングスクエア」をご利用頂けます。直営店で培った販売ノウハウをもとに設計されたこの拠点では、住宅館LABO とハウジングパーク(モデルハウス)の2つの施設を通じて、“見て・触れて・泊まって体感できる”リアルな住まい体験を提供しています。
実体験を通じた圧倒的な説得力で、成約率向上を強力にサポート致します。
成約率は来場者の
90%以上!
さらに!
万が一、未成約の場合は、旅費交通費を
本部が負担いたします。
住まいの構造・性能・デザインを「体験」で伝えるショールーム
建ててからでは見られない構造の実物展示や、断熱・遮音などの性能比較体験、最新の設備・インテリア体感ゾーンを備えた体験型ショールームです。来場者が“クレバリーホームの価値”を実感できることで、商談の説得力を大きく高めます。
実際に泊まって体験できる、リアルサイズのモデルハウス群
コンセプトの異なる10棟の住宅をモデルハウスとしてご案内しており、「快適さ・断熱性能・静粛性」を体感していただけます。体験宿泊できるモデルハウスもあるため、お客様の納得度と成約率向上を実現します。
商談中のお客様を、体験宿泊で成約へと導くプログラム
商談中のお客様に、モデルハウスでの体験宿泊を提供可能です。“住んでみなければわからない” 暮らしのリアルな体感が、商談を強力に後押しします。
参加費・交通費は本部が負担するため、加盟店様は無料でお客様へご案内頂けます。
最長60年の長期保証をはじめとする6つの保証で、お客様の家づくりから完成後の暮らしまでサポートし、安心で快適な暮らしを末永く支えていきます。
保証1
住宅完成引渡保証制度
保証2
瑕疵保証
保証3
建物20年一括保証+
60年保証システム
保証4
防蟻20年一括保証
保証5
設備15年保証
保証6
地盤35年一括保証
(オプション)
※長期一括保証(建物20年一括保証+60年保証システム)および防蟻20年一括保証は、2025年4月以降のお引き渡し物件から対象となっております。
有名タレントを起用したTVCMをはじめとする広告展開や、定期的に集客を見込める全国キャンペーンの実施、リアルタイムでのSNS更新等、常に新しいクレバリーホームを全国にお届けしています。
広告宣伝や全国キャンペーンなど、集客を促す様々な企画を実施。
新商品や魅力的なアイテムへのグレードアップ特典など、集客を促す様々な企画を実施。
全国一斉大型キャンペーン / 時期ごとに様々な集客企画を実施
公式サイトをはじめ、各種SNSやポータルサイトなど様々なWebシーンで展開することにより認知度を高めています。
公式サイト / 公式SNS / 公式YouTube / Web広告
全国展開のクレバリーホームブランドの活用により、お客様の安心と信頼を得ることが出来ます。お客様の不安を払拭し、安心してご来店頂く事が可能です。
必ずしもお建て頂く必要はございません。
しかし、お客様に実際の商品をご覧頂き納得していただきご購入頂く事が効果的な販売方法と考えております。
建築支援制度があり、モデルハウス完成後はもちろん、建築途中でも集客の武器にご活用頂いております。
クレバリーホームの母体である株式会社新昭和は、昭和45年より千葉県を中心に注文住宅事業を主軸として展開してきました。その実績は、千葉県内木造注文住宅部門売上(2014年度)はトップという実績の上に成り立っています。
直営部門と連携した商品開発や、お施主様への安心サポートは、多くのお客様から評価を頂いております。 また、全国のクレバリーホーム加盟店様も、クレバリーホームブランドを活用する仲間としてFC本部と連携し、共に繁栄を目指しております。
注文住宅事業に関する受注・設計・施工・保証・アフターメンテナンスなどのマニュアルはもちろん、直営店元店長・トップセールスマンが指導員(スーパーバイザー)として各店舗へ巡回し、アドバイスや注文住宅事業の最新情報、経営ノウハウをご提供させて頂いております。
人材育成につきましても、レベル・職種に合わせた各種研修をご用意しております。また、直営店の実施する研修や、実際に直営店での接客を行って頂く研修もご用意しております。
マニュアルからの研修ではないので、実践的で即効性のある現場指導をさせて頂きます。
加盟するにあたり建築業許可の取得は必要ですが、取得の方法などもアドバイスさせて頂きます。
その他加盟要件もあり、個別に相談させて頂きながらご検討を進めて頂きます。
他業種からの参入事例も御座いますので、まずは安心して本部までお問い合せ下さい。
事業の立ち上げには、加盟金、モデルハウス(事務所)の建設費・備品費が必要となります。また、毎月一定額のロイヤリティをお支払頂いております。モデルハウス計画など地域によって違いが御座いますので、 安心してご加盟頂く為に、事業立ち上げからその後のシミュレーションも作成させて頂いております。 また、加盟保証金についても弊社では頂戴しておりません。
法人様での契約が加盟条件となっています。加盟に際し法人化をしていただければ加盟をして頂けます。
本部の定めているエリア毎のご契約となりますので、既に出店している地域には出店が出来ません。
出店可能エリアについては、本部までお問い合せ下さい。
ノルマや罰則といった制度は一切ございません。
出来る限りの経営指導及びバックアップをさせて頂きます。
独立されたオーナー
平儀野好美 様
クレバリーホーム松江店 / クレバリーホーム出雲店 / クレバリーホーム三次店 / クレバリーホーム鳥取店 / クレバリーホーム安佐北店
ハウジング・スタッフ株式会社
建築関係の専門学校を卒業後、建設業を営む父親の会社に入社し、以降13年間で現場の掃除から始め、現場監督、営業、管理職、最終的には役員まで努めました。当時は、別の住宅FCの商品を販売しており、年間に30棟売っていました。
家づくりの経験を積んでいく中、20代後半からは、いずれは独立して自分の目指す家づくりをカタチにしたいと考えておりましたので、ちょうど一区切り着いたところで独立することにしました。それが32歳の時でした。
住宅FCに加盟しようと考えたのは、売る商品、売るノウハウがあるからです。自分で何もかもやろうとしたら、本当にゼロからすべてやらなければいけないので。住宅FCを選ぶにあたり私が大切にしたのは、FC本部の対応力です。どんな人がどんな理念を持ってやっているのか。担当についてくれる人は、どういう人なのか。過去、前の会社にいる頃に培った住宅FCの経験から、それが一番重要だと思っていたんです。
住宅FCを4~5社に絞り、各社、様々な人とお会いしましたが、クレバリーホームがダントツで良かったですね。常に同じ目線で話してくださるし、アドバイスも的確、スピード感もありますし。この人たちとなら理想的な信頼関係が築けるな、と感じました。「人に惚れた」という感じです。(笑)
また、商品力や考え方も魅力でした。総タイル貼り、強靭な構造、良質な部材、自由設計、手頃なコスト。他社と比べても質の良い家が建つことは間違いないです。FC本部自体が、「自分たちが本当に住みたいと思える価値ある住まいを提供しよう」というスタンスなので、まさに私の理想としている家づくりを体現してくれる会社だと思い加盟に至りました。
まずは、店舗数を5店舗。売上50億円を目指したいですね。夢のような数字ですが、ゆくゆくは100億円なんて実現できたら素晴らしいことです。そのために今やるべきことは、人材の育成ですね。良い人材がいなければ、多店舗展開も売上アップも見込めませんから。
幸い、弊社には良いスタッフばかりが揃っていますので、その後に続く人材が続々と育ってくれることを期待しています。そして、これまで以上に、一棟一棟、丁寧に向き合い、お客様の想いやこだわりがつまった、真心ある家づくりをご提供していきたいですね。
私は、何でも物事をポジティブに捉える方なんです。だから、加盟を考えておられる方も何でもポジティブに捉えてもらいたいですね。もちろん、失敗は誰でも怖いです。それは私も同じです。ですが、失敗ばかりを恐れて第一歩を踏み出さない、というのが、いちばん損だと思います。人生一度きりなのですから、自分の力を信じて思い切ってやってみること。失敗したくなければ、成功するまでやる、これが大切です。
私も最初は、FC本部に出向き、研修をしたり資金繰りなどの相談にも乗ってもらいながらのスタートでした。初年度の売上は、当然、着工も完工もないわけですから。もちろん赤字です。(笑)スタッフも私と経理の2人でしたので、営業から現場監督まで何でもやりました。苦労もいっぱいしました。
ですが、2年目以降はスタッフも徐々に増え、流れに乗り始めると同時に売上もどんどんアップしていきました。クレバリーホームは、やる気があれば、結果は必ずついてくる住宅FCだと思います。一緒に、クレバリーホームを盛り上げていきましょう。
独立されたオーナー
安田勇二 様
クレバリーホーム大垣店 / クレバリーホーム岐阜店
サマーホーム株式会社
実家が建築業を営んでいたこともあって、もともと経営や起業に興味をもっていました。
ただ親父の会社には入らず、自分の力で起業したいと考えていましてね、一般企業に就職しました。ハウスメーカーで7年間、営業・現場管理などの業務全般にふれていく中で、起業の準備をしてきました。そして独立できるだけの自分なりの手ごたえをつかんだのちに退社。そこから4ヶ月間の検討期間を経て、FC住宅メーカーの中で圧倒的にスピード感のあるクレバリーホームでの独立を決めたのです。
正直な話、検討期間の4ヶ月で9割型別のFCでの独立が決まってました。そのFC本部との打ち合わせのために東京に訪れたついでに、千葉県は君津にあるクレバリー本部も覗いてみようと思ったわけです。つまり、冷やかしのような感覚で。そしてそこで目にしたのが「住宅館」と「泊まれるモデルハウス」。家づくりに使う素材や技術が手にとって見える住宅館、実際に宿泊してみることで体感できるクレバリーの家。どこまでもお客さま目線でサービスを展開するクレバリーホームの考え方に心打たれたのを覚えています。
また岐阜までわざわざFCの説明に来てくださった本部の方々、FC加盟パンフレットを送付しっ放しの競合とはスピード感が違うと感じましたね。その後優秀オーナーを表彰する全国大会を見学させてくれたり、全国のオーナーが参加するゴルフコンペに参加させてもらったりと、まるで既に私がクレバリーのオーナーになったかのような扱い。本部にしても先輩オーナーにしてもとにかく熱い。その熱意に引きずられるようにして、クレバリーに心変わりしました。運命には逆らえないというか。
実はこの東海地区は住宅メーカーの激戦区でもあるんです。大手の住宅メーカーから地場の工務店まで競合がひしめき合っています。だから創業当時はきつかった。まずモデルハウスがない(笑)。人手も足りない。そんな中で学んできたことがあるんです。「無理をしてでもモデルハウスは2棟建てろ」。モデルハウスを見せてどうしますか?ではお客さまは迷うだけなんです。2棟見せてどちらにしますか?となるとお客さまの判断が格段に速くなる。あまり教えたくはないですが、商売の秘訣です。
この激戦区・岐阜で、まずNo.1棟数メーカーになることが目標。そして様々なタイプのモデルハウスを並列させた、うちだけの総合展示場を作りたいですね。
お客さまに一生の夢を叶えていただく。そのお手伝いをいろんな形でできればうれしいです。
これだけは言っておきたいのですが、売れている会社は活気があるというのは間違いだと思います。活気がある会社だからこそ輝き、お客さまも寄ってきてくださるんです。だから売れる会社になるんです。元気が一番。うちでは朝のラジオ体操なんてことはやりません。朝のキャッチボールを全員でやります。これ、ばっちり目が覚めるし元気でますよ。ぜひ取り入れてもらいたいですね(笑)。
あとはお客さまとのお付き合いの仕方。お客さまとの関係は家を建てた後からスタートだと肝に銘じてください。定期的に訪問してメンテナンスなどのアドバイスを日常からやっておく。お客さまの信頼をそういう些細のところできちんと掴む。そうするとお客さまの紹介による仕事が増えます。お客さまは最高の営業。忘れないでくださいね。
株式会社ユナイトホーム 代表取締役社長
蓑和由貴 様
仕事として「住まいづくり」に携わることを志した原点は、幼少期に抱いた一戸建てへの強い憧れ。
にぎやかな男三兄弟で育ち、階下や隣室への気兼ねが絶えない住宅事情のなかにいたからこそ、小学生の時の将来の夢に「マイホーム」と書くほど、一戸建てへの想いは人一倍。
「好きなものに携われる仕事がしたい」と地元の中堅ハウスメーカーに入社すると、住宅営業としてすぐに頭角を現し、エリアの同業他社からも一目を置かれるほどの受注成績がヘッドハンティング会社の目に留まり、クレバリーホームの加盟企業へ転職。
転職後も、全国のクレバリーホームグループにおいて、常にトップクラスの営業成績を収め続けてきました。
そして、「いずれ独立したい」というかねてからの志を実現すべく、2024年4月に独立起業。もちろん、ご自身の住まいも、こだわりをすべて詰め込んだクレバリーホームで建て、今もなおマイホームでの暮らしの喜びを噛みしめているという蓑和社長。その圧倒的な実績の裏側にある「家づくりへの想い」と、経営者となった今見据える「未来」について、じっくりとお話を伺いました。
地元の中堅ハウスメーカーから、クレバリーホーム(加盟企業)へ転職された決め手
一言で言えば、クレバリーホームの「家そのもの」に惚れ込んだことです。私は家が大好きだからこそ、自分が心から「自信を持ってご提案できる家でなければ、仕事として関わりたくない」という強い想いがありました。
クレバリーホームについて深く知れば知るほど、代名詞である外壁タイルはもちろん、強靭な構造躯体、高い断熱性能、優れた省エネ性能など、住まいづくりの中身(基本性能)に凄まじい魅力を感じたんです。「この家なら、自信を持ってお勧めできる。お客様に提案したい!」と、胸が躍ったのを今でも鮮明に覚えています。
また、当時お会いしたクレバリーホームの関係者の皆さんの印象が非常に良かったことも後押しになりました。単に商品として家を売るだけでなく、携わる人たち自身が「本当に家づくりが好きなんだ」という熱量が伝わってきた。この環境なら自分もプロとして気持ちよく働ける、と確信できたことが転職の大きな決め手になりましたね。
実際にクレバリーホームの営業に携わってみて、いかがでしたか?
驚いたのは、外壁タイルや断熱性、耐震性など、お客様に説明したい要素が自然と次から次へと溢れ出てくることです。営業トークとして無理に魅力を絞り出す必要がまったくありませんでした。
営業時代に私が最も意識していたのは、お客様にクレバリーホームの「ファン」になっていただくことです。ただスペックを羅列するのではなく、「メンテナンス性」「耐震性」「住み心地・温熱環境」という三本柱を軸に、お客様のこれからの人生に寄り添うストーリーを組み立ててお伝えすることを徹底しました。
特に、住み始めてからかかるランニングコスト(維持費)の低さや、長期的な暮らしやすさのお話は、お客様の心に深く刺さりましたね。結果として高い受注につながり、グループ内で全国表彰を受けるレベルの成績を維持し続けることができました。
前職の住宅会社でも全国表彰クラスの実績はありましたが、クレバリーホームに入社してからは「同じように営業活動をしても、2倍の受注棟数は上げられる」という確かな手応えがありました。それほど商品の説得力が違ったのです。
フランチャイズ(FC)ビジネスとしての魅力、他社との差別化についてはどう感じていますか?
クレバリーホームのFCシステムは、大手ハウスメーカーと地場工務店の“いいとこ取り”ができる点が最大の強みです。
一般的な大手ハウスメーカーに比べて、地域に根ざしている分、お客様のご要望に対して柔軟に融通が利きます。一方で、地場工務店が単独では抱えがちな「規模感や最新ノウハウへの不安」を完全にカバーできる。お客様には「商品開発は本部が担い、私たち加盟店が地域の高い技術力で責任を持って建てる仕組みです」とご説明すると、大手ハウスメーカーの一支店・一支社を選ぶのと何ら変わらない安心感を持ってご納得いただけます。
また、全国規模のスケールメリットを活かしたノウハウや資材の仕入れ力も大きな武器です。商品開発や集客イベントの企画、販促物、営業資料の作成といったバックアップはすべて本部が担ってくれます。だからこそ、私たち加盟店は「目の前のお客様へのご提案」や「現場施工・品質管理」という、最も重要な実務にすべてのパワーを集中させることができるのです。
そこから独立起業へ至るまでの経緯と、決断の決め手を教えてください。
転職後は、店長、営業部長、そして取締役へとキャリアを重ねさせていただくなかで、「いずれは経営者として独立したい」という想いが膨らんでいきました。何より「クレバリーホームの家を、自分の手でご提案し続けたい」という強い意志がありました。
もともとは「40代のうちに独立できれば」と考えていたのですが、チャンスとタイミングが重なり、結果的には予定よりも10年ほど早い30代での独立起業となりました。
もちろん、資金面の不安や、雇用する社員とその家族の人生まで背負うという責任の重さに、足がすくむ思いがなかったと言えば嘘になります。しかし、本部から「私たちがついているので、より近い距離で伴走します」と心強い言葉をいただき、手厚い独立支援を受けられたことが大きな支えになりました。「クレバリーホームなら、確実にお客様に選ばれる」という商品への絶対的な信頼、そして本部の強固なサポート体制があったからこそ、迷わず一歩を踏み出す決断ができました。
経営者になられてから、ご自身の中でどのような変化がありましたか?
一担当者だった頃から「自分が頑張らなければ会社は成長しない」という強い当事者意識は持っていましたが、経営者になってからは「スタッフへの伝え方」がガラリと変わりました。単に指示や資料を渡すだけでなく、「なぜこの決断をしたのか」という背景や目的まで、自分の言葉で深く伝えることを意識しています。
そして、組織づくりにおいて私が最も大切にしているのが「他責にしない」ということです。 家づくりは、お客様の人生を預かる非常に責任の重い仕事です。万が一、何か課題が生じたときに人のせいにするのではなく、まずは「自分事」として振り返り、どう改善できるかを考えられる人でなければならない。全スタッフがこのマインドを共有し、同じ想いでお客様の家づくりに携わっていくことが、強い組織を作るために不可欠だと考えています。
今後の展望についてお聞かせください。
まずは、今私たちが根を張っている地域でのシェアを確実に伸ばしていきたいです。 将来的には、ランニングコストやライフサイクルコストまで徹底的に考え抜かれたクレバリーホームの「タイルの家」を、日本中にもっと広めたいという大きな夢があります。
世の中には、残念ながら「高い維持管理費を払い続けないと耐久性が維持できない家」や、「20〜30年でガタがきてしまう家」がまだまだ少なくありません。私たちが自信を持って、耐久性・性能・コストパフォーマンスのすべてにおいてバランスに優れたクレバリーホームの住まいをお届けし、日本の家づくりのスタンダードを上げていきたいですね。
具体的な数値目標としては、「5年以内に年間50棟の受注体制」を掲げています。ただ、決して無理な急成長を望んでいるわけではありません。あくまでお客様一人ひとりに寄り添い、「クレームのない、満足度の高い会社」として着実に成長していくことが大前提です。今後は、総合展示場への出店に加えて、よりリアルな暮らしを体感していただける「街角モデルハウス」を展開し、エリアを拡大していく予定です。こうした出店計画も、本部のプロフェッショナルな視点と相談しながら最適な形を検討できるので、非常にありがたい環境だと感じています。
最後に、FC加盟を検討している企業や、独立を考えている方へメッセージをお願いします。
クレバリーホームは、これから先の未来も、時代に淘汰されることなく長く選ばれ続けるハウスメーカーだと確信しています。
加盟する最大のメリットは、競合がひしめく厳しい市場環境であっても、他社を圧倒できる「優れた住宅性能と商品開発力」、そして「販促・集客施策」「営業ツール」にいたるまで、強力な武器を本部が常に提供してくれる点にあります。大手ハウスメーカーやデザイン設計事務所、地場の有力工務店と競合しても、勝ち残れるだけの力がこのシステムには備わっています。
「真に良い家とは何か」を突き詰める開発部分を本部が担ってくれるからこそ、私たち加盟店は、目の前のお客様にどこまでも真摯に向き合い、一邸一邸の施工と品質管理に100%の情熱を注ぐことができるのです。
「日本の家をもっと良くしたい」と熱い想いを持つ経営者の方、あるいは住宅業界で独立を検討している店長や事業部長の皆さんにとって、クレバリーホームへの加盟は「間違いのない選択肢」であると、私自身の経験をもって自信を持ってお伝えします。
クレバリーホームが
長年の経験に基づいた確かな商品力や
徹底したフォロー体制で、
そのお悩みを解決致します!