例えば、3.7kWの太陽光発電の設置した住まいは一般家庭の年間CO2排出量※1の61%以上を削減できます。この年間CO2削減効果は、じつにクスノキ約7本分ものCO2吸収量※2に相当します。それはいわば、お庭にちょっとした林をつくったようなココロ豊かな暮らしでもあるのです。また、発電量を石油消費量に換算すると、年間約48缶分※3(18L缶)にもなり、限りある資源もきちんと大切にできます。
石油や石炭を使う火力発電では、地球温暖化の原因となるCO2を
排出します。太陽光発電ではこれら化石燃料を一切使わないので、
環境への負荷をかけません。
※1 電力消費によるものに限り、ガスと他のエネルギー消費による分は含まない。
※2 独立行政法人環境再生保全機構「大気浄化植樹マニュアル」より。直径10cmのクスノキの場合にて算出。1,208kg-CO2/年÷180kg-CO2(単木あたりの年間総CO2吸収量)≒7本
※3 平成18年度版JPEA表示に関する業界自主ルールに基づき1kWhあたり0.227Lにて算出。