旅行のお土産をはじめ、トロフィーや賞状、アルバム、趣味の道具、さらには扇風機や暖房機などの置き場として最適な空間。階段やハシゴを使わず、廊下からそのまま出入りできるので、モノの出し入れがとてもスムーズに行えます。
天井高を1.4m(※)以内に抑えることで、床面積に算入されない大収納スペースが誕生しました。また、収納を設けたことで室内に高低差が生まれ、スキップフロアなど変化に富んだ空間構成が可能となります。
(※市区町村により、床面積に算入される場合があります。)
収納としてだけではなく、子供の遊び場としてなど、暮らしに幅をもたらします。ご家族の思い出の品を飾るプライベートギャラリーとしても活用できます。
大収納スペースでは引き出し収納として。また、リビングやダイニングに設置すれば家具収納としてなど、様々な用途で活用できます。
壁面収納やベンチ収納の組み合わせで、さらに収納力がアップします。
玄関を有効利用できる回転式玄関収納。収納力は、同じスペースだと29足のところが42足収納可能。通常の玄関収納の約1.5倍を誇ります。さらに、誰の靴がどこに入っているのかが簡単に見分けられ、取り出しやすいという優れモノです。
※靴の種類によって異なります。
階段下は、ただオープンスペースとするだけではなく、多目的な収納として活用します。大物、小物を効率的に収納するために、上半分は階段の段差を活かし奥行きの浅い可動棚を設置。下半分は空間を活かして大物の収納に。
玄関のエントランスで家族とゲストの動線を2つにわけ、家族専用のシューズクロークを設けました。ゲストはそのままリビングへ、家族はシューズクロークへ進みます。プライベートなゾーンがあることで、来客用の玄関をいつもスッキリとした空間に保つことができます。
■高さや大きさが違う靴でもラクラク収納
例えば、お子様のスニーカーや奥様のブーツなど、高さや大きさの違う靴でも可動棚を変えることでラクラク収納可能です。また、お買物バッグなど、外出時に使うアイテムは棚の下にスペースを確保しました。
長靴や雨に濡れたレインコート、自転車などの置き場として最適な空間です。また、備え付けの棚は自由に可動しますので、ガーデニング用品などもスッキリと収納することができます。床材には、水や汚れに強い素材を採用しています。