CLEVERLY HOME 熱中症予防声かけプロジェクトCLEVERLY HOME 熱中症予防声かけプロジェクト

住宅メーカーとして初めて、参加します。住宅メーカーとして初めて、参加します。

クレバリーホームでは、官民一体で熱中症予防を呼びかける「熱中症予防声かけプロジェクト〜ひと涼みしよう〜」に、住宅メーカーとして初めて参加いたします。熱中症の被害は、みんなの意識を少し変えるだけで防げる。そのために、環境省、地方自治体、企業、メディア、地域コミュニティなどが官民一体で熱中症予防の声かけの輪を広げていく。その取り組みに、住まいからご家族の暮らしを支えるクレバリーホームとして、何ができるのかを考え、少しでも貢献していきたいと思います。

「熱中症予防声かけプロジェクト」とは「熱中症予防声かけプロジェクト」とは

日本の夏に、ひと涼みを。
今年もまた、暑い夏がやってきます。熱中症にかかる人をなくすために、「ひと涼み」という日本らしい習慣を世の中に広げていくプロジェクトです。熱中症は、水分をとること、部屋を涼しくすること、休息をとること、栄養を取ることで防ぐことができます。「ちょっと、ひと涼みしませんか」と声をかけあうゆとりと気遣いをもつことが、熱中症から人の命を救うことになります。
官民一体となって「ひと涼み」を呼びかけ、みんなのコミュニケーションによって「ひと涼み」の輪を社会全体にひろげていく。それが、熱中症を予防する「声かけプロジェクト」です。

熱中症予防声かけプロジェクトホームページ http://www.hitosuzumi.jp/
熱中症予防 5つの声かけ

なぜ住宅メーカーが参加するの?

熱中症の多くは住居で発生しています。熱中症の多くは住居で発生しています。

熱中症というと、屋外での運動や作業中に発症するイメージがありますが、実は、屋内での発生率が増加しています。高温多湿な風呂場などはもちろんのこと、高齢者は、普通に生活していても条件によっては熱中症になることも。こうした室内熱中症に、クレバリーホームでは当プロジェクトを通じて、快適な暮らしを支え、ご家族のみんなの安心を守っていきたいと思います。

グラフの出典:「熱中症による救急搬送状況(平成25年~29年)発生場所ごとの項目別(構成比)」(消防庁)を加工して作成

グラフ:住居での熱中症の発生率は37.0%

グラフの出典:「熱中症による救急搬送状況(平成25年~29年)発生場所ごとの項目別(構成比)」(消防庁)を加工して作成

なぜクレバリーホームが参加するの?

クレバリーホームの住まいは、高気密・高断熱・高遮熱仕様だから夏場でも快適に過ごせます。クレバリーホームの住まいは、高気密・高断熱・高遮熱仕様だから夏場でも快適に過ごせます。

熱中症の予防や対策には、室内においてもこまめに水分を補給することはもちろん、室内を涼しく保つことが必要です。高気密・高断熱・高遮断仕様を基本性能とするクレバリーホームなら、夏はもちろん、1年を通して暮らしやすい快適な室内環境を実現します。

「熱中症予防声かけプロジェクト」参加1年目の今年は…建築現場における熱中症予防に取り組みます。「熱中症予防声かけプロジェクト」参加1年目の今年は…建築現場における熱中症予防に取り組みます。

建設現場で働く職人さんたちに、塩タブレットを無料配布建設現場で働く職人さんたちに、塩タブレットを無料配布

家づくりに関わるすべてにおいて熱中症予防に取り組みたい。そんな想いから、参加1年目となる今年は、夏場に過酷な環境となる建築現場の熱中症予防に取り組みます。建築現場での声かけやうちわ、塩タブレットの配布といった対策はもちろん、建築現場でのぼり旗による啓発活動にも注力してまいります。

このプロジェクト参加を通してこのプロジェクト参加を通して

クレバリーホームは、これからも住まい価値を高め続け熱中症による死亡者0(ゼロ)を目指します。クレバリーホームは、これからも住まい価値を高め続け熱中症による死亡者0(ゼロ)を目指します。