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オーナー様 インタビュー

独立起業されたオーナー様

安田 勇二 様 | Yuji Yasuda | 36歳

クレバリーホーム大垣店(サマーホーム株式会社)

クレバリーホームのFCに心変わり。私の心を揺さぶったのは、熱意。

Q. FC加盟に至る経緯は?

A. 30歳を前に、独立することを決めていた。

実家が建築業を営んでいたこともあって、もともと経営や起業に興味をもっていました。ただ親父の会社には入らず、自分の力で起業したいと考えていましてね、一般企業に就職しました。ハウスメーカーで7年間、営業・現場管理などの業務全般にふれていく中で、起業の準備をしてきました。 そして独立できるだけの自分なりの手ごたえをつかんだのちに退社。そこから4ヶ月間の検討期間を経て、FC住宅メーカーの中で圧倒的にスピード感のあるクレバリーホームでの独立を決めたのです。

Q. クレバリーホームに決めた理由は?

A. お客さま目線のサービス、本部のスピード感、そして熱意。

正直な話、検討期間の4ヶ月で9割がた別のFCでの独立が決まってました。そのFC本部との打ち合わせのために東京に訪れたついでに、千葉県は君津にあるクレバリー本部も覗いてみようと思ったわけです。つまり、冷やかしのような感覚で。そしてそこで目にしたのが「住宅館」と「泊まれるモデルハウス」。家づくりに使う素材や技術が手にとって見える住宅館、実際に宿泊してみることで体感できるクレバリーの家。どこまでもお客さま目線でサービスを展開するクレバリーホームの考え方に心打たれたのを覚えています。また岐阜までわざわざFCの説明に来てくださった本部の方々、FC加盟パンフレットを送付しっ放しの競合とはスピード感が違うと感じましたね。その後優秀オーナーを表彰する全国大会を見学させてくれたり、全国のオーナーが参加するゴルフコンペに参加させてもらったりと、まるで既に私がクレバリーのオーナーになったかのような扱い。本部にしても先輩オーナーにしてもとにかく熱い。その熱意に引きずられるようにして、クレバリーに心変わりしました。運命には逆らえないというか。

Q. 今後の目標は?

A. 岐阜県内でNo.1を目指す。

実はこの東海地区は住宅メーカーの激戦区でもあるんです。大手の住宅メーカーから地場の工務店まで競合がひしめき合っています。だから創業当時はきつかった。まずモデルハウスがない(笑)。人手も足りない。そんな中で学んできたことがあるんです。「無理をしてでもモデルハウスは2棟建てろ」。モデルハウスを見せてどうしますか?ではお客さまは迷うだけなんです。2棟見せてどちらにしますか?となるとお客さまの判断が格段に速くなる。あまり教えたくはないですが、商売の秘訣です。この激戦区・岐阜で、まずNo.1棟数メーカーになることが目標。そして様々なタイプのモデルハウスを並列させた、うちだけの総合展示場を作りたいですね。お客さまに一生の夢を叶えていただく。そのお手伝いをいろんな形でできればうれしいです。

Q. 新規事業展開を考える新しい仲間へひとこと。

A. 活気のある会社づくりを目指して。

これだけは言っておきたいのですが、売れている会社は活気があるというのは間違いだと思います。活気がある会社だからこそ輝き、お客さまも寄ってきてくださるんです。だから売れる会社になるんです。元気が一番。うちでは朝のラジオ体操なんてことはやりません。朝のキャッチボールを全員でやります。これ、ばっちり目が覚めるし元気でますよ。ぜひ取り入れてもらいたいですね(笑)。あとはお客さまとのお付き合いの仕方。お客さまとの関係は家を建てた後からスタートだと肝に銘じてください。定期的に訪問してメンテナンスなどのアドバイスを日常からやっておく。お客さまの信頼をそういう些細のところできちんと掴む。そうするとお客さまの紹介による仕事が増えます。お客さまは最高の営業。忘れないでくださいね。