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オーナー様 インタビュー

独立起業されたオーナー様

豊藏 一幸 様 | Kazuyuki Toyokura | 39歳

クレバリーホーム立川店, 八王子店(株式会社 西東京建設)

クレバリーホームのFCなら、自分の理想とする企業づくりが叶えられる。そう信じて疑わなかった。

Q. FC加盟に至る経緯は?

A. 自分が信じられる商品・ビジネスで勝負したかった。

起業前は、実はクレバリーホームのフランチャイジー企業の役員をやっていました。業績にも貢献できており、充実した日々を過ごしていました。ところがある時、会社の戦略として新たな事業へ進出し、そこに資本を投下するという経営判断が下ったのです。青天の霹靂。私は納得できなかった。クレバリーホームの家、自信をもってお客さまに営業できる商品で売上拡大していくべきだと思ったのです。 私は独立を決意しました。私の意志に賛同してくれた仲間を連れて、自分自身が信じられる商品・ビジネスで勝負したい。その気持ちが私を、仲間を突き動かしたのだと思うのです。

Q. クレバリーホームに決めた理由は?

A. 大手メーカーに負けない品質、商品ラインナップ。そしてタイル外壁。

注文住宅販売の世界で10年以上の経験をもっていた私にとって、クレバリーホームの商品力は十分納得できるものでした。だからこれまでも自信をもって売ってきたし、多くのお客さまに喜ばれてきた経験も数え切れないほどありました。クレバリーホームは優れた木造軸組工法の建物で、耐震力・耐久力・デザインなどあらゆる面において大手住宅メーカーに遜色のない商品を揃えていると思います。また価格面では大手に比べれば安価であり、ブランド力の差など取るに足らないものだと信じていました。そしてクレバリーホームの最大の武器は、外壁タイル。デザイン性に優れ、塗装外壁と違い塗りなおしの必要がない、その経済性は多くのお客さまの心を捉えます。商品力に対する信頼性から、私はクレバリーホーム以外の選択肢はなかったと、いまは思うんです。

Q. 今後の目標は?

A. 社員全員が同じ方向をむき、常に前向きでいられる企業をつくる。

起業する際にたてた目標は、「設立10年で売上高65億円、65人体制、株式公開」。この3つです。はっきりとした数字の目標を私が示すことで、一緒に働く仲間にも同じ方向を向いてほしいと考えています。あわせて社員の教育や採用にも力を入れていて、設立2年目からは新卒採用もおこなってきました。私が業界で経験してきた営業方法やお客さまに対する考え方をイチから教えることが、必ずメンバーの成長につながる、そして、私の姿勢や想いに共感してくれることが、企業の成長につながると考えています。ですから今、私の最大の楽しみはメンバー一人ひとりの成長を見ること。もちろん私のように独立したい夢をもつメンバーも、本気で応援できる企業でありたいと考えています。

Q. 新規事業展開を考える新しい仲間へひとこと。

A. 時代は変わった。今こそ独立のチャンスだ。

今の時代、会社の規模や商品の価格が信頼につながるとは限りません。これまでのブランド力が通用しない時代になってきている。そういう意味で、私たちのように独立間もない企業にも十分チャンスがある。またそれを叶えてくれる商品力がクレバリーホームにはある。誤解を恐れずに言えば、住宅メーカーの営業マンの常套手段である、お世辞・競合批判などの営業トークはいらないと思っているんです。モデルルームを見て、体感してもらえれば、クレバリーホームの価値に気づいてもらえるはずです。これから独立を考えている方々も、今のタイミングを大事にされるといいと思いますね。そして、とにかく謙虚に。成功したら周りの仲間のおかげ、失敗したら自分の責任くらいに考えられれば、きっと結果はついてくると思いますよ。私もそうでしたから。