20代のご夫妻が叶えた、光熱費ゼロの太陽光発電住宅。 | ハウスメーカー クレバリーホーム - cleverlyhome -
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建築実例

20代のご夫妻が叶えた、光熱費ゼロの太陽光発電住宅。

香川県 K様邸

LDKはワンルーム構成とすることで広々とした空間を実現。奥様がキッチンに立っているときも、リビング・ダイニングが一望できます。
発電効率を考慮した片流れの屋根には、約6.3kWの太陽光発電パネルが搭載されています。ファサードの色合いは、アクセントとしてツートンに。
ホワイトをベースに、ダークブラウンの外壁タイルを全周にあしらっています。優れた意匠性はもちろん、メンテナンス費も抑えられる理想の外装材と言えます。

ご夫妻の未来を明るく照らすマイホームが完成!

光熱費を抑えながら、快適なエコライフを叶える太陽光発電住宅を20代の若さで叶えられたK様ご夫妻。偶然、知人が設計を担当していたことがきっかけで、クレバリーホームとの家づくりをスタートさせます。ご夫妻は、事前に千葉県君津市にあるクレバリーホームの家づくりのすべてがわかる「住宅館」と「新昭和ハウジングパーク」に足を運び、体験宿泊をしながら、モデルハウスや設備・仕様などをチェック。「建てる前に、気になっていた住宅性能や外壁タイルの色合い・質感、最新の設備・仕様などを直接確認できたのは大きかったですね」と奥様が当時を振り返ります。

そんなK様ご夫妻が実現されたのは、「我が家の屋根サイズで、一番多く太陽光パネルが載せられて、なおかつ発電効率も考慮した屋根形状を提案してもらいました」とご主人のお言葉通り、南面の片流れ屋根一面に約6.3kWの太陽光パネルを搭載した太陽光発電住宅。これまでの売電額の最高は40,000円を超え、毎月の光熱費を支払っても収支はプラスだそうです。「光熱費を賄えて、さらに売電収入があるのは大きいですね」と奥様もニッコリ。

間取りは、ワンルーム構成+吹き抜けで縦横の開放感を創出したLDKを中心に、土間収納を兼ねた家族用玄関や、室内物干しとしても活用できるサニタリー、インナーバルコニーなど、共働きの奥様を助ける女性目線のアイデアを各所に採用。さらに、リビング階段やロフト付きの子供部屋など、将来、お子さまが出来た時のことも見据えた設計も光ります。

20代でマイホームを叶えたK様ご夫妻。青空に映える太陽光発電住宅は、まさにご夫妻の未来を明るく照らすシンボルとなりました。

DATA

所在地:香川県
家族構成:ご夫妻
延床面積:108.47㎡(32.81坪)
1階=60.86㎡(18.41坪)
2階=47.61㎡(14.40坪)
商品名 :CXシリーズ
竣工年月:2013年3月
工法・構造:SPGモノコック構造(木造軸組)

こだわりの逸品

<太陽光発電モニター>
毎日の発電量や電気の使用量は、ご主人愛用のタブレット端末でチェック。ご夫妻の関心事になっているそうです。

オーナー様

1つ提案をいただくにしても、私たちの選択肢が増えるよう、いくつものパターンを用意してくれたので、納得しながら家づくりを進められました。また、住んでみて実感したのは、少しのエアコンで快適に過ごせる気密性・断熱性の高さや、すぐ近くを走る高速道路の音も気にならない遮音性ですね。体験宿泊などで実感した性能そのままといった感じです。

開放感を演出する間取りの数々。

K様邸では、縦横への空間の広がりを演出するために、ワンルーム構成や吹き抜け、ウッドデッキといった間取りの工夫を施しています。「キッチンからすべてが見渡せて便利です」とは奥様。

縦方向の開放感の創出はもちろん、上下階の気配をつなぐ役割も果たす吹き抜けは、K様邸の象徴的な空間。上部の2つの窓は、子供部屋につながっています。
キッチンから間取り全体が見渡せるように、対面式のキッチンを採用。また、2人でキッチンに立つことも多いため、ワークスペースにはゆとりを持たせています。
リビング・ダイニングからつながるウッドデッキは、陽射しが降り注ぐアウトドアリビング。ご夫妻でおしゃべりをしながら、ゆったりとした時間が流れます。

共働きの奥様の負担を軽減するアイデア。

共働きのK様ご夫妻。忙しい毎日の家事を少しでもラクにできるように、収納計画や動線、空間活用など、様々な女性目線のアイデアを採り入れています。

メインの玄関をキレイに保つために、収納を兼ねたファミリー玄関を配置。濡れや汚れに強い土間仕上げなので、家族の靴以外にも、雨具やアウトドア用品などをしまうことができます。
「IHクッキングヒーターは、お手入れがラクでいいですね」と奥様。背面収納はパントリーも兼ねてゆとりの広さに。勝手口は、カーポートと隣接しています。
タオルやサニタリーグッズをまとめて収納できるサニタリー収納を配置。また、脱衣スペースを広めに取り、最奥部を物干しスペースとして活用しています。
1階のトイレには、ゲスト用の手洗い水栓と、収納力抜群の壁埋め込み式トイレ収納を採用しています。
少々の雨でも濡れる心配のないよう、奥行きをしっかりと取ったインナーバルコニーを配しています。

限られた空間を活用して充実の居室へ。

主寝室や子供部屋といった限られた空間の中でも、デッドスペースなどを活用することで、充実の間取りを生み出す工夫を施しています。

将来の子供部屋には、限られたスペースを有効活用できる、ロフトを採用しています。
ご夫妻それぞれの専用クローゼットを左右に設けた主寝室。一角にカウンターを配置して、書斎スペースとしています。

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