スッキリとした空間で、ご家族がのびのびと暮らせる家。 | ハウスメーカー クレバリーホーム - cleverlyhome -
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建築実例

スッキリとした空間で、ご家族がのびのびと暮らせる家。

山口県 O様邸

キッチンをオープン対面にしたことで、「家族と会話をしながら、家事を楽しめるようになりました」と奥様。キッチンからリビング・ダイニング、和室まで見わたせるので、家族やゲストにも目が行き届き、とても便利だとか。
ご主人のこだわりで2色に貼り分けた総タイル貼りの外観デザイン。差し掛けのルーフラインの南面には、5.28kWの太陽光パネルを搭載しています。「必要な時には冷暖房もかけますし、ごく普通に生活していて光熱費が抑えられるので、採用して大正解だったと思います」とご主人。

要望のすべてを実現した住まいが完成。

マイホーム実現にあたり、O様邸がご要望に挙げていたのは、子どもたちに1人一部屋を設ける、収納の充実、外壁タイル、太陽光発電システム、オール電化など。「でも、どこのハウスメーカーも自分たちの要望をすべて盛り込んだら、予算オーバーしてしまうことがわかったんです」とご主人。そんな時、偶然、住宅雑誌で知ったクレバリーホームに足を運ぶことに。そして、打ち合わせを重ねていくと、クレバリーホームなら、O様邸のご要望のすべてが予算内で叶うことが判明。スタッフとも意気投合したご家族は、クレバリーホームを家づくりのパートナーに選ばれます。

O様邸が実現したプランは、ご家族がスッキリとした空間で、のびのびと暮らせる家。間取りの中心となるのは、和室を加えたワンルーム構成のLDK。「生活スペースになるべくモノを出したくなかったんです」という奥様のお言葉通りの空間が広がります。それを支えているのが、各所に配置された収納の数々。玄関ホールの納戸をはじめ、階段下やバックヤード、サニタリーなど、使うモノ、場所に合わせてしまえるように工夫されています。

また、オール電化にするにあたり、さらなる光熱費の圧縮を考えていたO様邸では希望だった太陽光パネルを搭載。もちろん、外壁総タイルや子供部屋も実現され、ついにO様ご家族のご要望がすべて叶ったマイホームが完成しました。住み心地について聞いてみると「毎日、とても快適です」とニッコリ。ご家族の大満足の笑顔が印象的でした。

DATA

所在地 :山口県
家族構成 :ご夫妻・お子様3人
延床面積 :130.83㎡(39.57坪)
1階=71.21㎡(21.54坪)
2階=59.62㎡(18.03坪)
商品名 :CXシリーズ
竣工年月:2012年6月
工法・構造:SPGモノコック構造(木造軸組)

こだわりの逸品

<太陽光モニター>
毎日の発電量や電気の使用量を確認できるモニターは、ご家族の関心ごとに。収支は、一番多いときで1万5千円ほどプラスになったこともあるそうです。

オーナー様

スタッフの対応はもちろん、センスもとても良かったです。最初の段階で色々と要望を出して、図面を作ってもらったのですが、その図面がまさに私たちの求めているものでした。また、ローンや税金など、家づくりに関する様々な知識を持っていたのが心強かったです。家づくりも安心して楽しみながら進めることができました。

スッキリ&家事ラクを叶えるアイデア。

いつでもスッキリと暮らしたい、毎日の家事への負担を減らしたい、というご家族のご要望を叶えるために、O様邸では、収納計画や家事動線などに様々なアイデアを採り入れています。

土間仕上げのシューズクロークには、ご家族の靴の他に、ご主人の趣味の釣り道具などを収納。スッキリとした玄関を保ちます。
玄関ホールには、大型の収納を配置。節句の人形やスーツケースなど、場所を取る大きな荷物をまとめてしまうことができます。
家族の着替えは扉付きの収納に。タオルやドライヤーなどは造作の棚に。しまうモノによって収納を分けています。
キッチンから直線でサニタリーへとつながる効率的な水まわり動線を確保しています。「とても使いやすいです」と奥様。

多彩な表情と使い勝手を創出する空間。

O様邸では、ニーズに合わせて使い分けができるように、LDK+和室を間取りの中心に配置しています。また、主寝室などの居室にも、多彩な表情を演出する工夫が施されています。

間取りの中心となるLDK+和室は、家族団らんの場に相応しく広々とした空間に。これだけ開放的でも少しの冷暖房で快適に過ごせるそうです。
大切なお客様が来たときは、襖を閉めて個室に。普段は開け放ち、節句人形を飾ったりLDKのアクセントとしています。
クロスの色を一面だけ変えることで、空間のアクセントとしています。色合いも落ち着きと温かみを感じさせるモノを選ばれたそうです。

家族のふれあいを大切にする仕掛け。

ご家族が自然にコミュニケーションをとれるように、家の中の随所に"ふれあいポイント"を設けたO様邸。もちろん、コミュニケーションだけでなく、挨拶の習慣づけや知識共有にも一役買っているそうです。

まだ、小さい長男のお部屋は、現在、お子さまたちが自由に遊べるプレイルームとして活用しています。
子どもたちが、LDKにいる家族と必ず顔を合わせてから2階へ上がるように、リビング階段を採用しています。
ご家族が疑問に思ったことをすぐに調べられるように、ダイニングの一角にパソコンコーナーを配置しています。

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